2010.01.17 Sunday

説明のいらないデザイン

0

    箱根駅伝のロゴである。
    このロゴは数年前から使われていたらしいが、毎年使われる理由がわかる気がする。
    目力みたいに強さを感じる。
    箱根駅伝が正月のイベントして認知されているから可能なデザインとも思うが、正月に、富士山・日の丸・・箱根駅伝を一連にしてしまうことに違和感を感じさせない。
    シンプルに、説明のいらない説得力を放つことは、デザインの理想的伝達だと思う。
    ちなみに、デザインは、日本テレビ広報局宣伝部アートディレクターの布村順一氏とのことです。(ネット情報より引用)
    2010.01.17 Sunday

    LiVES 2010年 02月号 VOL.49 に掲載 されました。

    0
      LiVES 2010年 02月号 VOL.49 に compactsが設計をしました作品が掲載されました。

      LiVES 2010年 02月号 VOL.49

      2007.10.04 Thursday

      「LiVES 2007oct&nov vol.35」に掲載されました。

      0
        LiVES 2007oct&nov vol.35」に compactsが設計をしました作品が掲載されました。

        「LiVES 2007oct&nov vol.35」

        2007.08.18 Saturday

        Splend’zに掲載されました。

        0
          「Get Navi別冊 2007年7月号 Splend’z(スプレンズ)」に compactsが設計をしました作品が掲載されました。

          Splend’z
          2007.04.17 Tuesday

          新素材を生かすプロダクト

          0
            IKEAの家具である。
            このイスの素材は、木質繊維プラスチック複合材料(木質繊維及びプロピレン樹脂)である。
            近年デッキ材などで利用される再生木の系にある素材と思うが、木質繊維の大きさ・材の形状など、
            まさに木の暖かみと樹脂の成型しやすさや耐久性能を複合したプロダクトに仕上がっている。
            そしてプライスタグに驚く、”再生”を謳っていないのはおそらく木質繊維の配合比率が再生品基準に届かなかったのだろうが、それでも十二分に素材を生かしきっているデザインと思う。
            IKEA PS ELLAN_by IKEA
            2007.04.12 Thursday

            「家-家の話をしよう。」に掲載されました。

            0
              「家-家の話をしよう。」に compactsが設計をしました作品が掲載されました。

              家-家の話をしよう。
              2006.09.11 Monday

              デザインとパッケージ

              0
                マセラティのクアトロポルテという車、高級車なのだが、同時に本物のスポーツカーだろうと思う。


                そのシーラカンスのような風貌は賛否あるであろうが、実は、一番の特徴は車の構造レイアウトにある、2枚目の絵で青い車軸の間にエンジンがとミッションがあることにより、
                車の重心は運転手の重心に近くなる、ミッションはフェラーリのセミオートマ、当然乗ったことはないのだが本物スポーツカーとしか思えない。
                そのパッケージを前提に見ると、ピニンファリナデザインの曲線は美しいだけでなく合理的にも見える。
                デザインがしっかりとパッケージを理解している時の力ってすごいと感じた。
                maserati quattroporte
                2006.03.02 Thursday

                プロトタイプと量産車

                0
                  ジュネーブショーで発表された、フォードフォーカスCCである。

                  左の写真が市販版・右の写真がプロトタイプなのだが、正直この違いがとても気になる。
                  ”似て非なる物”まで言ってはお叱りを受けるだろうが、色付けしている部分=”ディテールの違いが
                  これほどまで印象を替えてしまう”と言う良い例かと思います、いかが思いますか。
                  黄色<連続したきれいな面構成がトランクリッド形状変更で崩れてしまった>
                  赤色<プレスラインの変更で屋根が細く見えるようになった(ホントに細くなったのだろうが、、、)>
                  青色<Cピラーの形状変更で、黄色の面とのすりあわせが悪くなったように感じる>
                  当然、量産化に必要な検討を重ねた物なのだから必然の変更なのだろうが、プロトタイプが格好良かっただけに
                  残念な気がした。
                  建築家の設計するものは最初から最後までプロトタイプです、施工上の理由で格好悪くなることを避けます、
                  でも量産には非効率なディテールということでもあります。
                  難しい課題ですね。
                  2006.01.30 Monday

                  「デザインマンションに暮らす」に掲載されました。

                  0
                    「デザインマンションに暮らす」に compactsが設計をしました「三宿の集合住宅」が掲載されました。

                    デザインマンションに暮らす
                    2005.11.14 Monday

                    技術とデザインの相乗効果

                    0

                      LOUIS GARNEAU JEDI R と言う自転車です。
                      この自転車、三星型のフレームに注目して下さい。
                      2005年モデルまでは溶接で組まれていたのですが、2006年モデルからはアルミモノコックとなり、格段と美しいフレームとなりました。
                      自転車のフレームに要求される強度と軽量化などの性能アップを目指した改良により、美しい・シンプルなプロダクツにもなったわけです。
                      このようなアプローチで生まれる技術とデザインの相乗効果がとても好きです。
                      モノコックボディ
                      LOUIS GARNEAU JEDI R
                      Calendar
                        12345
                      6789101112
                      13141516171819
                      20212223242526
                      2728293031  
                      << May 2018 >>
                      Selected Entries
                      Categories
                      Archives
                      Recent Trackback
                      Links
                      Profile
                      Search this site.
                      amazon associates
                      Others
                      Mobile
                      qrcode
                      Powered by
                      30days Album
                      無料ブログ作成サービス JUGEM